POLYSILICON-2

鉱物系シリカ事業

ポリシリコンとは

夢をつくる
ポリシリコン素材

ポリシリコンの供給と民生・産業分野への展開

一般的にポリシリコン(高純度の単結晶)珪素(Si)を原料に、溶解・調整後、半導体材料など、産業用資材として使われています。 当社は高純度のシリコンインゴット・ウエハーを生産取扱いする他、OEM(供給先ブランドによる生産)や、チャンクを輸入して大手企業に販売しています。 シリコンの基礎部分から取り扱うことで、民生・産業分野において独自の企画・開発、販売を可能にしています。中でもポリシリコンを基に生成する素材「テラヘルツ人工鉱石」のもつテラヘルツ波の性能が各分野での活躍を実現しています。 その他、各種素材も取り扱っておりますので、お問い合わせください。

ポリシリコンができるまで

01

珪石の鉱山から純度に応じ
選別した珪石を採掘します。

02

採掘した原石を洗浄の後、
乾燥します。

03

鉱石を電気炉に投入し、
純度維持のため添加物を加え、
約1800℃で溶解、還元します。

04

溶解した後、型に流し込み冷却します。

05

冷却後の塊を粉砕し、
ナゲットの状態にします。

06

ナゲットを別工程に移し、
細かく粉砕し、パウダー状にします。

様々なポリシリコンの形状

ポリシリコン鉱石(ナゲット)
テラヘルツ珠・人工鉱石

その他の素材

遠赤外線ボール
マイナスイオン(ラジウム)ボール
水素ボール
シリカボール
シリカパウダー

ポリシリコン鉱石が製品になるまで

テラヘルツ人工鉱石とは

テラヘルツ波をもつ新しい素材「テラヘルツ人工鉱石」。
性能を応用して様々な分野で活躍しています。

テラヘルツ人工鉱石は、特殊技術により開発された鉱石で自然界には存在しません。 近年世界中で研究がなされ、次第にその特性や安全性・有用性などが判明しつつあります。
テラヘルツ人工鉱石がもつテラヘルツ波は、電波と光波の間にあり、両方の性質を持つ波長です。毎秒1兆回振動し、この波動を1テラと言います。 遠赤外線などと同じく目視はできませんが周波数0.3~10THz。波長に換算すると1000~30μmとなります。
テラヘルツ波はこれまで発生させることが難しいため、ほとんど知られておりませんでしたが、最近の技術進歩により応用研究が活発に行われるようになり、基礎的研究への応用や超高速通信、環境関連、バイオテクノロジーなど様々な分野への応用が考えられてきました。

テラヘルツ波の分子を分解する力は、血流にも作用するといわれています。

健康な身体は川の水の流れのようにサラサラした血流状態にあります。
血流が良くなると、抵抗力や治癒力が上がり、身体の調子を調えてくれます。
また、テラヘルツ鉱石から放射されているテラヘルツ波による分子を分解する力は、身体の中を流れる血流に作用するといわれています。
テラヘルツ波は遠赤外線より波長が長く、身体の深部へ浸透していくため、より効果的に血流に作用するといわれています。

テレビやラジオ、携帯電話などにも応用されています。

波長が長いほど電波は進行方向に多少の障害があっても進行します。
通信や放送に利用されているほかテレビやラジオ、携帯電話などにも応用されています。

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